心と身体は

YOGAという言葉はサンスクリット語の【Yuj(ユジュ)】という言葉を語源としています。

その意味は、繋ぐです。

 

心と身体は繋がっている、ということをどのくらい考えたことがあるでしょうか。

外見はそのひとの中身を表している、というのもそのことを示す具体例のひとつだと思います。

 

例えば、胸は感情との結びつきが強い場所だと言われています。

胸を撫でおろす。

胸を張る。

胸騒ぎがする。

胸がいっぱい。

など

胸が感情をあわらわしている表現はたくさんあります。

だからこそ、昔の人は心が胸にあると考えたのでしょう。

 

そして実際に心が身体に及ぼす影響は多大です。

逆に言うと、身体を観れば、心の状態を読み取れるということが言えます。

 

例えば、人はがっかりしたとき、肩を下げ、胸を奥に閉じこめます。逆に、誇らしいとき、胸を張ります。

この状態が長期に渡ると、そのままそのひとの姿勢となってしまうことがあります。

忙しい現代人は、自分以外のことに注意を向ける時間が増える一方で、自分のことを後回しにしがち。

本当の意味で、自分のための時間を取ることはとっても難しい。

 

ヨガを痩せるためのフィットネスととらえている人も多いです。

いろんな考え方がありますが、私はヨガを自分について感じ、考える時間として捉えています。

 

時々、ゆっくりと自分にも意識を向けてほしいものです。

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