英語ができることは何に繋がるの?

英語は目的ではなく、手段。

 

もう使い古された表現ですが、英語を学ぶ人にとって、ここはモチベーションにつながる大事なところ。

 

あなたは英語を学ぶのはなぜでしょうか。

 

学校でいい成績を取りたいから?

英語ができたらカッコいいから?

今の時代、とりあえず英語をやっておけば間違いないと思うから?

親に自分は英語ができなくて、子供にはできるようになってほしいと言われたから?

履歴書に英語の能力を書いておけば、就職のとき有利だと思うから?

 

理由は何であっても良いと思うのです。

 

ただ、その理由が自分の中から湧き出てきたものでないと、後々しんどくなってくるのではないでしょうか。

 

私はもともと、すごく内気でシャイな人間でした。

小学校くらいまでは、ひとつ年上の兄の後ろに隠れてばかりでしたし、中学校に入っても、なるべく目立たないようにしていました。

 

そんな私も高校生になって、真剣に進路を考え、留学という選択肢が現れた時、私の場合は、なりたい職業よりも、なりた自分になることが先決だ、と考えるようになったのです。

そしてまた、何になりたいか、を18歳で決めてしまうのではなく、可能性を広げる選択をしたいと思ったことも理由のひとつです。

ほかにも、ALTの授業で、ネイティブと意思疎通ができる素晴らしさを実感し、英語が好きな科目だったということもあります。

でも、一番強い動機は、自分の人見知りな性格を直し、自分の世界を広げるということでした。

 

このまま人間関係もうまくいかず、友達さえいなくなったらどうしよう、と。(かなりネガティブ。汗)

 

じゃあ、やっぱり無理やり自分を外の世界に放り出して、どうなるか試してみたくなったのです。

 

誰も知っている人がいない世界。ある意味おもしろい。そう思ったのが17歳のときでした。

 

しかし、学校でしかほとんど英語に触れていなかった18歳の私が、そこからたくさんの苦労をしたことは言うまでもありませんが。

 

留学体験談はまた後日、詳しくご紹介したいと思います。

 

とにかく、英語は、私を変える手段、視野を広げる手段になりました。

 

これから英語を学びたいと思う人は、動機を大切にしてほしいと思うのです。

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