足に関すること

 

 

 

 

私が改めてヨガを学ぶきっかけになったのが、ランニングによる右足の『足底腱膜炎』。

朝起きたときなどに足裏が痛かったり、だるかったりします。人によっては、激痛で歩くこともままならなくなるそう。

症状が悪化したときに、何かできること、やるべきことはないかと考えたときに、ヨガをやろうとなったわけです。

 

私の場合は、ヒールを長時間履いていたことで、右足薬指のハンマートゥもあり、右足のバランスは今でも悪く、右足で踏ん張るのは難しいです。

右脚をかばうために左脚に重心がかかっているせいか、左足は右足よりも0.5cm大きく、脚事体も左のほうが太く長いのです。

ヨガのレッスンでも、そんな私だからこそお伝えできることがあります。

 

実際、ヨガは体のバランス・重心を整えることを(立ちポーズの場合)足から行います。

ヨガのどんなポーズでも必要になるグラウンディングでかなりたくさんのことを学びましたし、内観することで気づきがたくさん出てきました。

 

また、足の使い方と足のケアについては、初めての方には必ずお伝えするようにして、レッスン内でも実際に足のケアやストレッチを行っています。

多くの女性は、ヒールを履く習慣などで、足首から下が凝り固まっていて、グラウンディングをしようにも全く力が入らないという方が多いんです。

まずはじっくり時間をかけて足ほぐしから。

 

私の場合は、足をほぐすのに1~2か月はかかったでしょうか。歩くことが好きなので、私は3歩進んで2歩下がる、ような状態ですが。

 

生徒さんにやってもらうと、みなさんみるみるうちに変化が現れるので、とっても爽快です。

自力で広げられなかった足指を思いっきり広げられるようになったり、足首の可動域が広がったり。

 

女性は、スキンケアやお化粧など人から見える部分のケアにはお金や時間をかける人が多いのですが、毎日一番自分を支えてくれている足のケアに注目している人は少ないのです。

本当に、声を大にして、足を大事にしてね、と言いたいです。

 

いまでも足に関する書籍があると、目に留まるのでさらっとでも見るようにして新しい知識を増やすようにしています。

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