まなび

 

 

 

 

 

 

 

 

淡路島でヨガを教えるうえで、少しネックなのが、困ったときに相談に乗ってもらえる先輩や代行などを頼めるインストラクターが少ないこと。

インストラクター同士もお互い存在は知っていても、繋がっていなかったりして、新しい情報が入りにくかったりします。

また若手のインストラクターも少ないようで、自分から向かっていかないとなかなか情報が得られません。

 

インストラクターも教えるばかりでなく、日々の練習や他の先生から学ぶことはとても大事。

先日、2つほど他のインストラクターさんのヨガを受ける機会がありました。

 

ひとつは、30代後半~40代前半くらいの先生のレッスン。

もうひとつは、70代近いのではという方のレッスン。

 

どちらも私の知らないポーズや方法が出てきて、とても面白く勉強になりました。

 

後者の方のレッスンは、クラスがはじまるやいなや、先生が生徒さんの肩や背中、腰をバンバン叩きながら、一人ずつ体調や気分を聞いてまわるんです。

 

生徒さんの体調を予め確認しておくのはとても大切。生徒さんの普段されている仕事や生活様式を知っておくのも大切です。

 

確かに、直接体に触れると、体の張りや筋肉の凝り具合など、ダイレクトに伝わる。

 

私自身、あまりベタベタ触られるのは好きではないほうなので、レッスン中は気になる方に時々直接触れるのと、シャバ―サナの導入で身体を楽にするお手伝いをする程度。

 

この先生のやり方だと先生がまわっている間、他の生徒さんは待っている時間が長いけど、こんなやり方もあるんだなと思いました。

 

昨今、生徒さんに怪我を負わせるリスクから、生徒さんの身体には一切触れないという先生もいらっしゃいます。

一方で熱心さから、生徒さんの身体をグイグイい押したり、引いたりしちゃうタイプの先生も。

 

本当にいろんなヨガがありますし、先生の数だけヨガの種類があると言っても過言ではないように思います。

 

彼女のレッスンは、言葉で表現するのは難しいですが、長年培ってきたことがわかるような、オリジナリティが感じられる内容でした。

 

私もいろんなヨガを吸収して、ゆっくりと長く時間をかけて自分のレッスンを作っていきたいなと思いました。

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