理想の女性像

私は働くようになってから、その時々で何人かのメンターを見つけてきました。

いつもそれぞれの人の良いと思うところを見習って、私なりに自分を磨いてきたつもり。

今でも、その方たちの仕事ぶりや、表情が時々目に浮かびます。

 

そんなメンターたちも、職場の異動、転職、退社などで、どんどん居なくなってしまいました。

秘書をしていたときは、マンツーマンの個人秘書だったので、周りにこまごまとしたことを教えてくれる人がおらず、本当に困ったものでした。

 

そんな時に助けられたのは、本の存在。

それ以来、足りない情報や、私のメンターの多くは『本』(の中の人)になりました。

中でも、働く女性のエッセイは参考になることが多く、とてもためになりました。

私が影響を受けた方は以下の3人。

 

フリーアナウンサーの高島彩さん

佐藤可士和さんの妻、佐藤悦子さん

料理研究家の栗原はるみさん

 

 

 

 

 

 

 

 

高島彩さんはTVで見ていて、素敵な方だなと思っていたので、ふと手に取ったのです。

彼女の生い立ちから、アナウンサーとしてフジテレビに就職するまでのこと、普段仕事で気をつけていることなどがたくさん書かれています。働く女性の参考になる内容が彼女らしい言葉で綴られています。おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤可士和さんの仕事の内容や手法が面白いな、と思って彼の本を読んでいて、奥さんが秘書業務をされていることを知りました。『一番大事なものを選び、あとは潔く諦める』。女性の生き方の参考になることが、たくさんちりばめられた一冊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理研究家の栗原はるみさんは季刊でスタイルブックを出されています。なんと御年70歳。

70代でスタイルブックを出しているなんてすごい。世界中を見回しても彼女だけではないでしょうか。

私もこんなに可愛らしくて、かっこいい70歳になりたいな。

料理だけでなく、生活そのものを楽しむ姿勢や、丁寧で綺麗好きなところ、英語の勉強を続けているところなど、とにかく尊敬するところがいっぱい。

もともと母親が彼女のレシピ本を何冊か買って参考にしていたのが始まりで、今ではスタイルブックの『haru-mi』を毎号チェックしています。

写真は、昨年の秋号で20周年記念の特大号。本当にたくさんのレシピが詰まっています。少しずつ時間をかけて、ひとつずつ作ってみたいと思っています。一生モノの一冊です。

 

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