不思議な巡り合わせ

 

 

 

 

 

淡路島に移住してから、不思議なことが起こっています。

 

いま住んでいる家は、自分で選んだのではなく、雇用主が用意してくれたのですが、偶然にも亡き父方の祖母の実家(淡路島では出所という)のすぐ近く。

 

私が生まれる遙かに前、父が高校生のとき亡くなった祖母とはもちろん会ったことはありません。

 

口には出さないものの、私だけではなく、家族みんなが、『祖母に呼ばれたな』と思ったことでしょう。

 

 

 

今月新たに始めるヨガ教室の場所は、私が生まれてからすぐ、少しだけ住んでいたことがある地区。

 

これも私が選んだ場所ではなく、相手方からオファーがあってのこと。

もちろん私にはここに住んでいたという記憶はありません。

 

淡路島に置き忘れてきた記憶を取り戻すような、ご縁をまた結びなおすような出来事。

 

日本最古の書物、古事記に登場する国生みの島、半島から渡来した人々が文明をもたらし、その遺跡が多く残る淡路島。

 

どういう巡り合わせか、よくわからないのですが、ご縁というgiftを感じずにはいられない、今日この頃です。

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